もち麦を食生活に取り入れようと思ったとき、
意外と迷うのが「いつ食べるのがいいのか」という点です。
朝がいい、昼がいい、夜はやめたほうがいい。
調べてみると、いろいろな意見が出てきます。
でも正直なところ、
「結局どれが正解なの?」
と、よく分からなくなりませんか?
私自身も、健康のことを少し意識し始めたころ、あれこれ考え過ぎていた時期がありました。
もち麦を食べ始めた頃も、
「いつ食べるのが正しいんだろう?」と立ち止まってしまったんです。
そこで今回は、
朝・昼・夜、それぞれのタイミングでもち麦を実際に食べてみた感想を、
良い点だけでなく、正直「微妙だな」と感じた点も含めてまとめました。
結論を先に言うと、
「この時間じゃないとダメ」
という答えはありません。
ただ、
自分にとって無理なく続けやすい時間帯は、確かにありました。
同じように迷っている方の参考になれば嬉しいです。
もち麦を食べるタイミングで悩む人は多い
朝がいい?夜はやめた方がいい?
もち麦について調べると、
こんな情報をよく見かけたりします。
朝に食べると一日調子がいい
夜に食べると太りそう
昼が無難
どれも根拠はなくても、それっぽく聞こえ、
読めば読むほど迷ってしまうのも事実です。
「ちゃんとした時間に食べなきゃあまり意味がないのかな?」
と、少し気にしてしまう人も多いかもしれません。
ただ、その「気にする」ことこそが続かなくなる一番の原因だったりします。
結局「続けられるか」が一番大事
個人的に思うことは、
正解を探しすぎると疲れてしまうということ。
もち麦は健康のために食べ始める人が多いですが、
続かなければ全く意味がありません。
だからこそ、
「どの時間が一番効果的か」よりも、
「どの時間なら無理なく食べられるか」
を基準に考えたほうが、結果的に続きやすいと感じました。
朝にもち麦を食べてみた感想
結論 : 腹持ち◎、忙しい日は△ ※個人の感想です
朝に食べた内容
朝は、
白米にもち麦を混ぜたご飯を中心に食べてみました。
初め10割を食べてみましたが、かなり重く感じました。
だから、無理せずに白米ともち麦を2 : 1 の割合で混ぜたご飯を食べることにしました。
朝に食べて感じたメリット
朝にもち麦を食べて一番感じたのは、
腹持ちの良さです。
午前中にお腹が空きにくく感じ、
自然と間食が少なくなった気がします。
また、
血糖値が急に上がる感じが少なく、
仕事中も比較的落ち着いて過ごせた印象があります。
正直、合わなかった点
一方で、
忙しい朝には少し重く感じる日もありました。

独特の風味と食感が少し合わないな、と感じることがあるよ
・寝起きで食欲がない日
・出勤前で時間がない日
こういう日は、
「今日は無理しなくていいかな」と白米を食べることもありました。
朝に向いている人もいるでしょうが、
毎日必ず朝に食べる、というのも少しハードルが高いかな?と思います。
昼にもち麦を食べてみた感想
結論 : 一番無理ない時間 ※個人の感想です
昼ごはんに取り入れやすい理由
昼は、
もち麦を一番自然に取り入れやすい時間帯だと感じました。
お弁当や自宅での昼食
白米の代わり、または一部置き換えとして、
特に違和感なく食べられます。
午後の体調・満足感
昼にもち麦を食べると、
午後の満足感が安定する気がしました。
食べた直後に強い眠気が来ることも少なく、
「食べすぎたな…」という後悔も出にくかったように思います。
一番「続けやすいと感じた」時間帯
朝ほど急いでいない。
夜ほど気を遣わなくていい。
このバランスが、
昼の一番の良さだと思いました。
特に生活リズムがある程度決まっている人は、
昼が一番、続けやすいタイミングかもしれません。

おにぎりにしたり、チャーハンにしたり、ちょっとしたアレンジをしやすいのもお昼だよね
「これなら特別なことをしている感じがなく続けられる」
と感じたのも、昼でした。
夜にもち麦を食べてみた感想
結論 : 量と時間に気を付ければ大丈夫 ※個人の感想です
夜に食べるのは少し不安だった
正直、
夜にもち麦を食べるのは少し不安がありました。
・太りそう
・消化が悪そう
私も最初はそう思っていました。
実際に食べてみた感想
実際に食べてみると、
量を控えめにすれば、特に問題はありませんでした。
ただし、
遅い時間にしっかり食べた時には、
少し胃が重く感じました。
夜に向いている人・向かない人
・早めに夕食を取れる人
・軽めの量で満足できる人
こういう人には、夜でも問題なさそうです。
逆に、
帰宅が遅く、でもガッツリ食べたい人には、
夜はあまり向かないかもしれません。
朝・昼・夜を比べて分かったこと
一番続けやすかったタイミング
私が個人的に一番続けやすいと思ったのは、
昼でした。
無理がなく、
「食べなきゃ」と気にせず、生活の中で自然に食べられたのが大きいです。
「効果」より「生活リズム」が大事
もち麦は、
食べる時間帯そのものよりも、
生活リズムとの相性が大切だと感じました。
朝が合う人もいれば、
昼や夜の方が合う人もいるでしょう。
それこそ毎食もち麦を食べる方もいます。
もち麦は「この時間に食べなきゃダメ」はない
結論 : 無理に合わせると続かない
「朝がいいらしいから」
「夜はダメって書いてあったから」
こうした情報に無理して合わせると、
かえって疲れてしまい続かなくなります。
自分に合うタイミングを見つけよう
無理なく食べられる
生活の中で自然に
この条件を満たす時間帯が、
あなたにとっての一番のタイミングです。
もし今、
「朝がいいのかな」「やっぱり夜はやめたほうがいいのかな」
と迷っているのなら、
一度、気にならない時間に試してみるだけでいろんな気付きがあると思います。

義務感で食べると続かなくなるので、食べたいときに食べるのが一番だよね
まとめ|自分に合うタイミングで続けるのが一番
もち麦を食べるタイミングに、
これが一番という正解はありません。
朝は腹持ちが良い
昼は無理がなく続けやすい
夜は量と時間に注意
この特徴を知った上で、
自分の生活に合う時間帯を選ぶのが一番です。
健康の為に始めたことが、気付けば負担になっていては意味がありません。
「ちゃんとやらなきゃ」と思いすぎず、
続けられる形を見つけてみてください。
それが一番、無理なく長く続けられる方法だと思います。



