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動物園大きさランキングベスト3「サファリパークで遊ぼう!」

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私の子供が先日「大きい動物園に行きたい!」と言い出しました。

うさぎやヤギ、馬などがいる近所のいつもの動物園ではなく、とにかく大きい動物園がいいらしいんです。

そんな子供と話していて、日本で一番大きい動物園ってどこだろう、と思って調べてみたので紹介します。

 

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大きい動物園はみんな「サファリパーク」だ

日本動物園水族館協会に「動物園」として加盟している場所は、全国に91箇所あります。

これを面積順に並べてみると、みんなサファリパークになります。

日本動物園水族館協会に登録していない「動物園」や「水族館」もあります。

当たり前といえば当たり前かもしれませんが、そう言われるとサファリパークが気になって、子供より私のほうがサファリパークに行きたくなってきました。

 

サファリパークは、広い園内に動物が放し飼いにされており、そこを乗り物で移動しながら動物を観察するタイプの動物園です。

動物園91箇所のうち、8箇所がサファリパークです。

 

サファリパークという動物園の形式は、世界各地に存在しますが、世界で初めてサファリ形式で動物を展示した場所は、日本の東京都日野市にある多摩動物公園です。

多摩動物公園は1964年、ライオンをバスの車内から間近で観察することができる「ライオンバス」の運行を始めました。

このライオンバスは、乗り場の建て替えのため20163月から運休になっていますが、おそらくは近いうちに運転再開のニュースが聞かれることでしょう。

 

このようにサファリパークには、バスなどの大型自動車に乗ってツアーに出るタイプと、自家用車でサファリゾーンに入場し自由に運転できるタイプがあります。

またサファリパークの中には、水族館や遊園地を併設しているものもあります。ですから、どこが一番大きい動物園か?という判断は難しい一面もあります。単純なサファリパークの面積なのか、サファリパークを除いた動物園としての順位なのかなどなど、正直なところ一概には決められません。

特に一番大きいとされる姫路セントラルパークでは、遊園地の面積が大きいのでサファリパーク自体の面積はそこまで大きくはありません。

その中でも、私が思う日本の三大サファリパークの魅力を紹介します。

 

第1位 アフリカンサファリ(大分県宇佐市)115万平方メートル

アフリカンサファリは、日本一の広大なサファリゾーンを自家用車で巡ることができます。

その走路は長さ6km

クマ、ライオン、キリン、シマウマ、トラ、チーター、様々な動物を間近で見ることができます。

 

自家用車で巡ることに関して不安がある場合は、「ふれあいジャングルバス」に乗って、バスの横の金網ごしに、動物たちにえさをあげることもできます。

またふれあいジャングルバスはバス自体が動物の形をしており、その種類は11種類。

どのバスに乗れるかもたのしみにすることができます。このバスはインターネットで予約をしておくと、長い待ち時間も乗れない心配もなく安心です。

 

しかし、アフリカンサファリについて観光客の声を集めてみると、自家用車の方が断然たのしい、という意見が多く聞かれます。

その理由を探ってみると、一番の理由はやはり、自分の好きな速度でゆっくり動物を見ることができるところ。

園内には飼育係のみなさんが各地にジープで常駐しており、危ない距離に動物が近づかないように追い払ったり、逆に動物が近くに来るようにえさで動物を誘導したりと、係員さんの細やかな応対に評判の声が高いです。

 

第2位 アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)80万平方メートル

アドベンチャーワールドは動物園以外に水族館や遊園地などもある複合施設です。

サファリについては自家用車での入場はできず、5人乗り小型ジープを借りるか、または13人乗りの運転手つき大型ジープに相乗りするか、が主な見学の手段となります。

大型ジープの運転手は飼育係さんのため、動物について詳しいガイドを聞きながらたのしめます。

一日一回6人乗りのスペシャルジープは予約必須。運転手の飼育係さんにいろいろと質問をしてみましょう。

またアドベンチャーワールドは複合施設ならではの多彩なアトラクション、ツアーイベントが盛りだくさん。

必ずしもサファリに車で進入せずともライオンにえさをやる体験できますし、鳥たちや犬とふれあう施設、またパンダも人気の動物のひとつです。

 

第3位 富士サファリパーク(静岡県裾野市)74万平方メートル

富士サファリパークも自家用車またはバスでサファリをめぐることができる動物園です。

通常のバス以外に「スーパージャングルバス」、これも事前web予約することが必要ですが、日本で唯一のバスであるため、ぜひ体験してみたいところ。

このバスは横だけでなく天井も金網のバス、バスが来ればえさがもらえるとみんな知っているので、動物たちが近くに寄ってきます。

ライオンなどはバスの上に乗り、動物を下から見ることができるという体験はたいへん貴重でしょう。

また、ナビゲーションカーコースもオススメです。ナビゲーションカーは借りて自分たちで運転するジープですが、横が金網になっており、一部の動物にはえさやりをすることができます。

タブレット端末が搭載されており動物の説明を聞くことができること、また一部では通路をはずれてオフロード走行ができること、も人気となっています。

 

まとめ

調べたことを子供に話していたら、子供も私も、もうサファリパークに行きたくて仕方なくなってきました。

全国8箇所のサファリパーク、いや日本動物園水族館協会員以外のサファリパークもどうやらあるようなのですが、サファリパークは北海道から九州まで(沖縄県にはサファリパークはありませんが動物園がありますね)全国にあります。

遊園地や水族館との複合施設が多くなる中で、一番大きい動物園に行こう!と考えるのはやめて、純粋に動物とのふれあいを楽しみたいですね。

ぜひ、今度の晴れた日曜日に、出かけてみましょう。

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