もち麦は「体に良い」とよく聞く食品ですが、
「本当に毎日食べても大丈夫なのかな?」
と不安になることはありませんか。
健康のために取り入れたはずなのに、
お腹の張りや重たさなど、ちょっとした違和感を感じた経験がある人もいると思います。
そんなときに思うことは、
「もしやめたとすれば、体はどう変わるんだろう?」
という、素朴な疑問です。
この記事では、
もち麦を毎日食べていたときの体の変化と、やめてみて気づいたことをもとに、
「毎日食べる必要があるのかな?」
「続けなかったら、体はどう変わるんだろう?」
ということを、私の経験や無理のない視点で説明します。
もち麦は毎日食べても大丈夫なのか?
結論から言うと、
もち麦は毎日食べても問題ない人もいますが、誰にとっても正解とは限らない。
大切なポイントは、
- 食べる量
- 体質
- 生活リズム
この3つになります。
もち麦を「毎日食べているから健康的」というわけではなく、
自分の体に合っているかどうか
ということを一番に考える必要があります。
毎日食べて調子がいい人もいれば、
続けるうちに違和感が出てくる人もいます。
つまり、“毎日=正解”ではないということを知っておく必要があります。
毎日食べるべきか迷っている場合は、
▷【もち麦は毎日食べても大丈夫?】も参考にしてください」

我が家でも、私は毎日朝と昼に食べていますが、妻は2〜3日に1回食べるかどうかですよ
毎日もち麦を食べていたときの体の変化
良かったと感じた点
毎日もち麦を食べていると、良かったと感じる点もあります。
- 腹持ちがよく、間食が減った
- 食べ過ぎを意識するようになった
- 食生活全体を考えるようになった
特に、お菓子など「何となく食べる」が明らかに減ったのは大きなポイントです。
また、食事の栄養バランスなどを意識するようになったのも、もち麦のおかげだと思います。
気になった点・違和感
一方で、気になる点も少しずつ出てきました。
お腹の張りや食後の重たさなど、はっきりしない違和感
体調を大きく崩すほどではなかったのですが、妻は、
「なんとなく合っていないかも」
という感覚が続いたようです。
体に良いはずのものなのに、
そんな違和感を無視して食べ続けることに、少し疑問を感じたようでした。
もち麦をやめたら体はどう変わった?
やめてすぐに感じたこと
もち麦を毎日食べるのをやめてみたとき、最初に感じたことは、
何となく体が軽く(楽に)なったな
ということでした。
食後の重たい感じが減り、
お腹の張りも気にならなくなりました。
やめたことで体調が悪くなることはなく、むしろ楽に感じた部分もありました。
正直なところ、
「多少は無理があったのかな」と、そのとき初めて気づきました。

白米ともち麦の割合を1 : 1 で食べていたことも大きいと思う
今は白米3 : もち麦1の割合です
やめて気づいたメリット・デメリット
やめてみて良かった点は、
- 体調を優先する意識が強くなった
- 「体に良いから」という理由だけで食べるのは違うとわかった
一方で、腹持ちの良さや、食事を意識するきっかけが減ったと感じる場面もありました。
完全に良い・悪いということではなく、
割合や頻度(毎食か朝だけかなど)も含めて、
合う・合わないの個人差がかなりある
それだけのことだと思います。
正直に思ったのは、
「やめて良かった」だけでなく「やっぱり食べたいな」という両方の気持ち
があったということです。
毎日食べる必要はある?
もち麦は、毎日食べなければ意味がない食品ではありません。
週に数回取り入れたり、
体調が良いと感じるときだけ食べる、という形でも十分なのです。
健康食品との付き合い方で大切なのは、
続けられるかどうかです。
義務感だけで食べ続けていると、
食べること自体がストレスになりかねません。
無理なく続けるための考え方
もち麦と上手に付き合うためには、次のような考え方も必要になるでしょう。
- 量をその日の体調に合わせて調整する
- 食べるタイミングを考える
- 違和感があれば立ち止まる
「続けること」よりも、
「体調に合わせていくこと」を優先するのが一番大切だと思います。

もち麦を食べる続けることが目的じゃないはず
目的は健康維持・体調管理だよね
まとめ|毎日食べるより「自分に合う頻度」が大切
もち麦は毎日食べても問題ない人もいますが、
それがすべての人に当てはまるわけではありません。
毎日=正解ではない
合う人・合わない人がいて当然
もち麦ご飯の場合だと、白米の割合を多くすることで、体への負担も減らせます。
まずは白米の割合を多めにして、体の反応を見るところから始めてみてください。
無理なく続けられる頻度や距離感こそが、
結果的に一番、体にも気持ちにもやさしい選択だと思います。
もち麦は健康食品です。量や食べ方を工夫して食生活の改善に役立てましょう。


