「体にいいはずなのに、なんだか合わない気がする」
「続けるのか、やめようか迷っている」
実際にもち麦について調べると、良いことばかりが目に入ります。
その一方で、自分の体に違和感があると、
「やり方が悪いのかな?」
「自分は合っていないのかも?」
と不安になりますよね。
でも、その感覚は間違いではありません。
私の身近な人もそうなのですが、
もち麦が合わないと感じる人は、思っているより多いのだろうな
と思っています。
この記事では、
「もち麦が合わないかも」と感じた理由や、私自身の体験、無理をしない続け方についてまとめました。
今、どうしようか?と迷っているあなたが、
「自分の感覚は間違ってなかったな」と思えるきっかけになれば嬉しいです。
そして、無理に続ける必要があるのか、どう付き合えばいいのか。
その判断材料を整理していきたいと思います。
もち麦が「合わない」と感じる人は意外と多い
もち麦は、食物繊維が豊富で健康的なイメージの食品です。
ただ、実際に食べてみると、
- お腹が張る
- 食後に重たく感じる
- なんとなく体がスッキリしない
といった感覚を持つ人もかなりいます。
それでもネットを見ると、「痩せる」「腸にいい」「毎日食べるべき」といった情報がほとんどです。
だから何となく不安になってくる。
その結果、
違和感を感じている自分がおかしいのかな?と思ってしまいがちです。
でも実際は、体質や生活習慣によって合わないケースもよくあるのです。
これは何も珍しいことではありません。

妻も食べ始めた時は、「ん?これ、体にいいの?」って言ってたよ
もち麦が合わないと感じる主な原因
食物繊維を摂りすぎている
もち麦は、白米に比べて食物繊維がかなり多い食品です。
普段あまり意識していなかった人が急に取り入れると、
腸がびっくりしてしまい、お腹の張りや不快感が出ることがあります。
体に良いものでも、
量が多すぎると負担になる。
これは意外と見落としやすいポイントかもしれません。
いきなり量を増やしてしまった
「せっかく食べるなら効果を出したい」と思って、
最初からもち麦多めで食べてしまうことも原因の一つです。
腸内環境は急には変わりません。
量を増やしすぎると、消化が追いつかず、違和感につながることがあります。
体質的に合わない人もいる
どんなに体に良いと言われる食品でも、体質的に合わない人はいるものです。
「健康にいい=誰にでも合う」というわけではありません。
これはもち麦に限らず、どんな食品でも同じことが言えます。
実際に「合わないかも」と感じたときの話
私自身も、健康を意識して今でももち麦を取り入れています。
ただ、最初は「体に良いことをしている」という満足感だけでしたが、
しばらくすると、お腹の張りや食後の重さが気になるようになりました。
正直なところ、
「体にいいはずなのに、なんでだろう?」
と、少しモヤっとしたのを覚えています。
でも、「体にいいから」と自分に言い聞かせて我慢していた気がします。
改めて考えてみると、量も食べるタイミングも、全くと言っていいほど意識せずに食べていました。
「体にいいと言われているから」という、その理由だけで食べていたんです。

もち麦の割合も白米と1 : 1 だったので、それも気にしてなかったよ
今は白米3 : もち麦1です
もち麦が合わないときの対処法
量を減らしてみる
まずは、シンプルに量を減らしてみるのがおすすめです。
「体にいいから」と無理に食べる必要はありません。
少し減らすだけで、体の感じ方が変わることもあります。
白米と混ぜる割合を調整する
最初からもち麦中心にせず、
白米多めで少し混ぜる程度から試すのも一つの方法です。
もち麦の割合を下げることで、消化への負担も軽くなります。
食べる時間帯を変えてみる
夜にたくさん食べると重く感じる人もいます。
その場合は、朝や昼など、体を動かす時間帯に食べてみると、
意外と違和感が出にくいこともあります。

朝はもち麦ご飯、昼にもち麦の小さめおにぎりの食生活をしています
それでも合わないなら、無理に続けなくていい
体に合わないものを我慢する必要はない
健康のために始めたはずなのに、ストレスになってしまっては意味がありません。
「合わない」と感じているのに続ける必要はありません。
一度やめる、という選択も正解
やめることは失敗ではなく、体の声を優先した判断です。
また食べたいな、と思ったときに戻ってくればいいだけです。
無理せず続けるためのコツ
もち麦と付き合ううえで大切なのは、何より頑張りすぎないことです。
「毎日食べなきゃ」をやめる
体調を基準に判断する
この2つを意識するだけで、気持ちも体もかなり楽になります。

義務感で「続けなきゃ」って思って食べてたのは辛かったな
まとめ|もち麦は「合う人・合わない人」がいて当たり前
もち麦が合わないと感じることは、決して珍しいことではありません。
合わない=失敗ではない
続けられる形が一番
ただ正直、ここは人によるとしか言えないかもしれません。
だから無理に正解を探しすぎなくてもいいかな?と思っています。
美味しいと思ってこその食事です。健康食品だから「食べないと!」という考えを一度手放してみてもいいかもしれません。



