この記事では、はっきりした結論も、答えも書きません。
「もち麦、合わない気がする」
そんな感覚はあるのに、
「じゃあ、やめる?」と自分に聞くと、なぜか決めきれない。
まだ判断できない自分が、そこにいました。
体にいいと言われているものだからこそ、
違和感を感じるほうが間違っているような気がして、
立ち止まったまま、時間だけが過ぎていったんです。
もち麦が「合わないかも」と感じながら、決めきれなかった期間
体調を崩したわけではありません。
ただ、
- お腹が少し張る
- 食後に重たい感じが残る
- スッキリしない日が増えた
そんな小さな違和感が、何となくありました。
やめるほどのことでもないという気持ち、
「この程度で判断していいのかな」
という思い。
そんな中途半端な迷いが続いていました。

「まだ様子見でいいかな」って、何度も思ってた
調べるほど判断できなくる理由│良い情報ばかり増えていく
迷ったとき、人はだいたい調べます。私もそうでした。
もち麦について検索すると、
- 腸内環境にいい
- 食物繊維が豊富
- 健康習慣におすすめ
続けたほうがよさそうな理由ばかりが並んでいます。
調べれば調べるほど、
「やめるのはもったいないな」
「自分の食べ方が悪いだけかも」
そんな考えしか思い浮かばなくなる。
でも、体の重さや何となくの違和感は、あまり変わらなかったんですよね。
その時調べたもち麦のメリットなどは
👉️こちらの記事でまとめました
「合わない」と言うには、理由が弱すぎたと感じた話
別に食べ過ぎていたわけでもありません。
体調不良ということじゃないし、
病院に行くほどの不調でもない。
だからこそ、その時は
「合わない」と断言するほどの理由が見つからなかった。
この程度でやめるのは、
自分が気にし過ぎなだけなんじゃないか。
そんなふうに、
違和感よりも、自分の判断を疑っていました。
それでももち麦がやめられなかった本当の理由
考えると、続けていた理由はとても単純です。
- 体にいいと言われているから
- せっかく買ったし、もったいないから
- 中途半端にやめるのが何となく嫌だから
どれも、よくありそうな理由だと思う。
ただ、続けていた理由が、
体のことを考えず、自分の気持ちを優先しついたのは確かでした。

「体にいいはず」が、何よりの判断の基準になってたよ
理由をつけずに、ただやめてみた
ある日、頭の中に何となく考えが浮かんだ。
「一回、やめてみたらどうなるんだろう」
量を調整することなく、食べ方も変えることなく、それも何となく。
ただ、やめただけ。
理屈よりも、
一度、体の反応を見てみたかった。
実際には、量や食べ方を工夫するのが先だったのかもしれないけど。
やめて初めて気付いた変化│比べてわかったこと
やめてしばらくすると、
明らかに違うと気づいたことがありました。
食後の重さが、少し軽い。
お腹の張りも、前ほど気にならない。
そこで初めて、
「無理してたのかもしれないな」
と考えが変わったんです。
正解を見つけたわけではありません。
ただ、比べられる状態になっただけです。
それでも、判断するには十分でした。
もち麦は「続ける/やめる」の二択じゃなかった
やめたからといって、
もう二度と食べてはいけないわけではありません。
- また戻ってもいい
- 量を減らしてもいい
- 食べない期間があってもいい
選択肢は、思っていたより多かった。
白か黒かで決めなくてよかったと、今は思います。

「一回やめる」も、ちゃんとした選択だったんだな
迷っている時間は、無駄じゃなかった│違和感との向き合い方
すぐに決めなくていいと思います。
違和感は、
「やめなさい」という命令ではなく、
立ち止まって考えてみよう、というサインなのかもしれません。
調べて得られる情報や、
誰かの正解よりも、
自分の体の変化を基準にするのがいい。
「何となく合わないかも?」と迷っていた時間も含めて、
それは無駄じゃなかったな。
今は、そう思いながらもち麦生活を続けています。
※おまけ|今の自分の、もち麦との付き合い方
あくまで今の私の個人的な食べ方ですが、
- 白米3 : もち麦1の割合
- 朝にお茶碗一杯
- 昼はお弁当として小さめおにぎり(+白米おにぎり)
- 夜は白米のみ
- 土日などの休日は食べないことが多い
基本は食べたい時に食べる。マイペースな取り入れ方です。
それでも、何となくもち麦の効果(腹持ちや間食が減る)は十分あるかな?と感じています。

